タイヤの処分でお困りではありませんか?
タイヤは福岡市の粗大ゴミや燃えないゴミでは回収してもらえません。「適正処理困難物」に指定されているため、自治体に出すことができず、多くの方が処分方法に困っています。
- 自治体ではタイヤを回収してくれない
- タイヤ交換後の古タイヤが置きっぱなし
- ホイール付きタイヤの処分方法がわからない
- スタッドレスタイヤが不要になった
- 大量のタイヤを一度に処分したい
- 車を廃車にしたがタイヤだけ残ってしまった
- ガレージや物置のスペースをタイヤが占領している
大福商会なら、自治体で回収できない廃タイヤも1本から回収いたします。ホイール付きのまま、スタッドレスタイヤ、SUV・トラック用の大型タイヤも全て対応。ご自宅のガレージや物置まで引き取りに伺いますので、重いタイヤを運ぶ手間はありません。他の不用品とまとめての処分も可能です。
タイヤの処分料金
タイヤの種類別料金
| タイヤの種類 | 料金(税込) |
|---|---|
| 普通車タイヤ(1本) | 1,000〜1,500円 |
| 普通車タイヤ 4本セット | 3,000〜5,000円 |
| SUV/RV用タイヤ(1本) | 1,500〜2,000円 |
| トラック用タイヤ(1本) | 2,000〜3,000円 |
| ホイール付き | +500円/本 |
| タイヤラック回収 | 2,000〜3,000円 |
まとめて処分でさらにお得
| プラン | 目安 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| タイヤ4本+タイヤラック | 1台分一式 | 5,000〜7,000円 |
| タイヤ+カー用品まとめて | ガレージ整理 | 8,000円〜 |
| 軽トラ積み放題 | タイヤ+その他不用品 | 15,000円〜 |
※タイヤサイズ・状態・本数により変動します。正確な料金はお見積りにてご確認ください。引取り費用は料金に含まれています。
タイヤが自治体で回収されない理由
「適正処理困難物」に指定されている
タイヤは環境省が定める「適正処理困難物」に指定されています。これは、市区町村の一般的なゴミ処理施設では適正に処理することが困難な廃棄物のことです。タイヤはゴムや金属ワイヤーなど複数の素材で構成されており、焼却処理では有害物質が発生するリスクがあるため、特別な処理施設が必要です。そのため、福岡市を含む全国のほぼ全ての自治体で、タイヤは粗大ゴミ・燃えないゴミのいずれとしても受け付けていません。
廃棄物処理法の規定
廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)では、適正処理困難物については製造事業者等が自主回収に努めることとされています。日本自動車タイヤ協会(JATMA)を中心にタイヤの回収・リサイクル体制が整備されており、タイヤ販売店や不用品回収業者など、専門の処理ルートを通じて処分する必要があります。処分に困ったからといって不法投棄することは絶対にやめましょう。
福岡市でタイヤを処分する方法を比較
| 処分方法 | 費用(1本) | 持込み | 手間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ①ガソリンスタンド | 300〜500円 | 自分で持込 | 多い | 対応不可の店舗も多い |
| ②カー用品店 | 300〜500円 | 自分で持込 | 多い | 購入時のみ対応の場合あり |
| ③タイヤ専門店 | 300〜500円 | 自分で持込 | 多い | 交換時のみ対応が多い |
| ④大福商会に依頼 | 1,000円〜 | 自宅引取り | なし | 即日可・何本でもOK |
ガソリンスタンドやカー用品店は1本あたりの費用は安いですが、重いタイヤを自分で車に積み込んで持ち込む必要があります。また、タイヤ購入・交換時のみ対応という店舗も多く、タイヤだけの持込みを断られるケースもあります。大福商会なら、ご自宅までタイヤの引き取りに伺うので、重いタイヤを運ぶ手間が一切かかりません。1本からでも大量処分でも、お気軽にご依頼ください。
大福商会のタイヤ処分が選ばれる4つの理由
🚫 自治体回収不可でもOK
自治体で回収できない「適正処理困難物」のタイヤも、大福商会なら1本から回収可能。廃棄物処理法に基づいた適正な処理ルートで処分します。
🔧 ホイール付きでもそのまま回収
ホイールを外す手間は不要です。アルミホイール・スチールホイール付きのまま、そのまま回収いたします。ホイール付きは+500円/本です。
🏠 自宅まで引取りに伺う
ガレージ・物置・マンション駐車場など、タイヤの保管場所まで直接引き取りに伺います。重いタイヤを車に積んで運ぶ必要はありません。
📦 他の不用品とまとめて処分可
タイヤラック・ジャッキ・工具類はもちろん、家具や家電など他の不用品もまとめて回収OK。ガレージの大掃除にも最適です。
タイヤ処分の事例
事例1:車買い替えに伴うタイヤ4本+スタッドレス4本の処分
車の買い替えに伴い、ガレージに保管していた夏タイヤ4本とスタッドレスタイヤ4本(計8本)の処分をご依頼。全てホイールなしの状態で、タイヤラックごと回収。ガレージがすっきりしたとお喜びいただけました。
事例2:ホイール付きタイヤ4本の処分
マンション地下駐車場に置きっぱなしだったホイール付きタイヤ4本の処分。管理組合から撤去を求められていたお客様からのご依頼でした。駐車場まで引き取りに伺い、15分で作業完了。「ずっと気になっていたので助かった」とのお声をいただきました。
お客様の声
「スタッドレスタイヤ8本をガレージから回収してもらいました。自治体では出せず置き場に困っていたので、本当に助かりました。」
「ホイール付きタイヤ4本をそのまま引き取ってもらいました。ガソリンスタンドで聞いた金額より安くて満足です。」
「車の買い替えで不要になったスペアタイヤとスタッドレスタイヤをまとめて処分してもらいました。ガレージからの搬出もお任せで楽ちんでした。」
タイヤ処分の豆知識
タイヤの保管方法と寿命
タイヤの寿命は一般的に製造から4〜5年、使用開始から3〜4年と言われています。適切に保管するには、直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所に置くことが大切です。タイヤカバーをかけ、縦置き(スタンド使用)にすると変形を防げます。ただし、溝が残っていても製造から5年以上経過したタイヤはゴムの劣化が進んでおり、安全のため交換・処分をおすすめします。屋外に放置すると雨水がたまり蚊の発生源にもなるため、不要なタイヤは早めに処分しましょう。
タイヤの製造年の見方
タイヤの側面には「DOT」に続く4桁の数字が刻印されています。例えば「2523」と書かれていれば、2023年の25週目(6月頃)に製造されたことを意味します。最初の2桁が週番号、後ろの2桁が西暦の下2桁です。この数字を確認することで、タイヤの製造年がわかります。5年以上前の製造であれば、溝が残っていても劣化が進んでいる可能性があるため、処分を検討しましょう。
不法投棄の罰則
タイヤを山林・河川敷・空き地などに不法投棄した場合、廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(またはその併科)が科されます。法人の場合は3億円以下の罰金となります。福岡市でも不法投棄の監視・取り締まりが強化されています。少額の処分費用を惜しんで不法投棄をすれば、取り返しのつかない事態になりかねません。必ず適正な方法で処分してください。
よくあるご質問(FAQ)
タイヤの処分、お気軽にご相談ください
「タイヤ何本でいくら?」「ホイール付きでも大丈夫?」など、
お気軽にお電話ください。お見積りは無料です。
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