物置の解体・撤去でお困りではありませんか?

古くなった物置、使わなくなった物置の処分にお困りではありませんか?物置は自治体の粗大ゴミでは回収してもらえず、解体と廃棄を別々の業者に頼む必要があるため、処分のハードルが高いのが現実です。大福商会なら、解体から廃材搬出・処分まで全てワンストップで対応いたします。

  • 古い物置が錆びて危険
  • 物置の中身ごと処分したい
  • 解体と廃棄を別々に頼むのが面倒
  • 物置が大きくて自分では解体できない
  • 台風で物置が壊れた
  • 土地の売却前に物置を撤去しなければならない
  • コンクリート基礎ごと撤去して更地にしたい

大福商会なら、物置の解体・廃材搬出はもちろん、中に残った不用品の回収、コンクリート基礎の撤去、整地まで全てお任せいただけます。スチール製・木製・プレハブなど、あらゆるタイプの物置に対応。近隣への騒音・粉塵対策も万全です。

物置の解体・撤去料金

サイズ別料金目安

物置のサイズ 目安 料金(税込)
小型物置(1畳未満)約0.5〜0.9畳15,000〜25,000円
中型物置(1〜2畳)約1〜1.9畳25,000〜40,000円
大型物置(2〜3畳)約2〜2.9畳40,000〜60,000円
特大物置(3畳以上)3畳以上要見積り

オプション料金

オプション 内容 料金(税込)
中身の不用品回収物置内の残置物を回収・処分+実費
コンクリート基礎撤去ブロック基礎・アンカー基礎の撤去+15,000円〜
整地撤去後の地面をならす作業+10,000円〜

※物置の素材(スチール・木製・プレハブ)、設置状況、搬出経路により変動します。正確な料金は現地見積りにてお伝えいたします。見積り無料。

物置解体が必要になる場面

老朽化・錆び

設置から15〜20年以上経過したスチール物置は、錆びによる腐食が進行し、倒壊の危険性が高まります。扉が開かなくなったり、屋根に穴が空いて雨漏りするようになったら、早めの解体・撤去をおすすめします。放置すると近隣への被害に発展する可能性もあります。

建替え・リフォーム

住宅の建替えやリフォームの際、敷地内の物置が邪魔になるケースは少なくありません。工事前に物置を撤去し、更地にしておく必要があります。大福商会では工事スケジュールに合わせた撤去が可能です。

台風・災害被害

台風や強風で屋根が飛んだり、物置自体が傾いたりした場合、早急な撤去が必要です。破損した物置はそのまま放置すると二次被害のリスクがあります。大福商会では破損物置の安全な解体・撤去に対応しています。

相続・売却前

相続した実家や、土地・建物の売却を検討している場合、敷地内の物置を撤去して整地しておくことで、スムーズな取引につながります。遺品整理と合わせて、物置の中身ごと一括で対応可能です。

庭の有効活用

使わなくなった物置を撤去することで、庭のスペースを有効活用できます。駐車場にしたい、家庭菜園にしたい、子どもの遊び場を作りたいなど、物置の撤去は庭のリニューアルの第一歩です。

作業の流れ

STEP1:お問い合わせ・現地調査

まずはお電話またはメールでご連絡ください。物置のサイズ・素材・設置状況を確認するため、現地調査にお伺いします。調査・見積りは無料です。

STEP2:お見積り・ご契約

現地調査をもとに、正確なお見積りをご提示します。作業内容・料金にご納得いただけましたらご契約となります。追加料金は発生しません。

STEP3:解体作業

作業日に養生シートの設置、近隣への配慮を行った上で、物置の解体作業を開始します。屋根・壁・床の順に安全に解体していきます。中身の不用品がある場合は同時に搬出します。

STEP4:廃材搬出・処分

解体で出たスチール材・木材・その他廃材をトラックに積み込み、搬出します。廃材は適切にリサイクル・処分いたします。

STEP5:基礎撤去・整地

ご依頼に応じて、コンクリート基礎やアンカーの撤去を行います。最後に地面をならして整地し、作業完了です。

大福商会の物置解体が選ばれる4つの理由

🔧 解体+廃棄ワンストップ

解体工事と廃材処分を別々の業者に頼む必要はありません。大福商会なら解体から廃棄まで一括対応。手間もコストも削減できます。

📦 中身の不用品もまとめて回収

物置の中に残った工具、タイヤ、園芸用品、レジャー用品などもまとめて回収。中身の片付けが面倒な場合もそのままお任せください。

🏗️ 基礎撤去・整地まで対応

物置本体の解体だけでなく、コンクリートブロック基礎の撤去や、撤去後の整地まで一括で対応。更地にして庭を有効活用できます。

🤫 近隣への配慮(騒音・粉塵対策)

養生シートの設置、散水による粉塵対策、作業時間の配慮など、近隣への影響を最小限に抑えます。住宅密集地での作業実績も豊富です。

物置解体・撤去の事例

事例1:老朽化したスチール物置の解体・撤去

東区 一戸建て スチール物置 約1.5畳 作業時間:2.5時間 料金:35,000円

設置から約25年が経過し、錆びで扉が開かなくなったスチール物置の解体・撤去。中に残っていた古い工具や園芸用品もまとめて回収。コンクリートブロック基礎も撤去し、整地まで対応しました。お客様から「庭が広くなって駐輪スペースができた」と喜んでいただけました。

事例2:台風被害を受けた物置の緊急撤去

南区 一戸建て スチール物置 約1畳 作業時間:1.5時間 料金:22,000円

台風で屋根パネルが飛散し、壁面も大きく変形した物置の緊急撤去。破損した物置は鋭利な部分が多く危険なため、安全に養生しながら解体。飛散した屋根パネルの回収も含めて対応しました。

事例3:相続した実家の物置撤去と不用品回収

博多区 一戸建て 木製物置 約2畳 作業時間:4時間 料金:55,000円(不用品回収含む)

相続した実家の売却に伴い、庭の木製物置を撤去。中には故人の趣味の道具や古い家電が大量に残っており、遺品整理も兼ねて全て回収。物置本体の解体・基礎撤去・整地まで一括で対応し、不動産会社への引き渡しに間に合わせることができました。

お客様の声

「20年物の錆びた物置を半日で解体撤去してもらいました。中に入っていた不用品もまとめて処分してくれて、手間が省けました。」

— 東区 50代男性

「台風で壊れた物置の撤去をお願いしました。基礎ごと撤去して整地までしてくれて、庭が広くなって大満足です。」

— 南区 60代女性

「建替えに伴い古いスチール物置の解体を依頼しました。隣家との隙間が狭い場所でしたが、手作業で丁寧に解体してくれました。」

— 西区 40代男性

物置解体の豆知識

物置の解体に許可は必要?

一般的な家庭用物置(10平米未満)の解体には、建築確認申請や届出は不要です。しかし、10平米以上のプレハブ倉庫や大型倉庫の場合は、「建築物除却届」を市区町村に提出する必要があります。また、アスベストを含む素材が使用されている場合は、別途法令に基づいた処理が必要です。不明な点があれば、大福商会にご相談ください。

自分で解体する場合の注意点

小型のスチール物置であれば、DIYで解体できる場合もあります。必要な工具はドライバー、スパナ、レンチ、バール(錆びたボルト用)です。ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 屋根の取り外し時に転落の危険がある(脚立作業)
  • 錆びたスチール板の切断面で手を切りやすい(厚手の手袋必須)
  • 錆びてボルトが固着し、通常工具では外せないことが多い
  • 解体後の廃材(スチール・木材)は自治体のゴミ回収では出せない
  • コンクリート基礎の撤去にはハンマードリル等の専用工具が必要

安全面とコストを総合的に考えると、プロの業者に依頼するのがおすすめです。

物置の素材別処分方法(スチール・木製・プレハブ)

スチール物置:最も一般的なタイプです。イナバ、ヨドコウ、タクボなどのメーカー製が主流。スチール材はリサイクル可能ですが、解体と運搬が必要です。錆びが進行すると解体の難易度が上がります。

木製物置:DIYで建てたものや、ログハウス風の物置が該当します。木材部分は産業廃棄物として処分が必要。腐食が進んだ木材は解体時に崩れやすく注意が必要です。

プレハブ物置:比較的大型のものが多く、基礎もしっかりしている傾向があります。10平米以上の場合は除却届が必要になることがあります。パネル式の構造のため、解体自体は比較的スムーズですが、サイズが大きい分、廃材量も多くなります。

物置の撤去と合わせて、空き家片付けタイヤなどの不用品回収もまとめて対応いたします。

よくあるご質問(FAQ)

物置の解体・撤去にいくらかかりますか?
大福商会では小型物置(1畳未満)15,000〜25,000円、中型物置(1〜2畳)25,000〜40,000円、大型物置(2〜3畳)40,000〜60,000円が目安です。解体・廃材搬出・処分費込みの料金です。物置の素材やサイズ、設置状況により変動しますので、正確な料金は現地見積りにてお伝えします。
物置の中身もそのまま処分してもらえますか?
はい、物置の中に残っている不用品もまとめて回収可能です。工具、園芸用品、タイヤ、レジャー用品など、中身の片付けが面倒な場合もそのままお任せください。不用品回収は別途実費がかかります。
物置の解体に許可や届出は必要ですか?
一般的な家庭用物置(10平米未満)の解体には、建築確認申請や届出は不要です。ただし、10平米以上のプレハブ倉庫などは「建築物除却届」が必要になる場合があります。大福商会では届出が必要なケースもアドバイスいたします。
コンクリート基礎の撤去もお願いできますか?
はい、物置の土台であるコンクリートブロック基礎やアンカー基礎の撤去にも対応しています。基礎撤去は+15,000円〜が目安です。撤去後の整地(+10,000円〜)まで一括で対応可能です。
自分で物置を解体することはできますか?
小型のスチール物置であれば、工具(ドライバー、スパナ、レンチ等)があればDIYで解体可能な場合もあります。ただし、錆びてボルトが固着している場合や、屋根の取り外し作業には転落の危険があります。また、解体後の廃材処分も必要です。安全面を考慮すると、プロへの依頼がおすすめです。
解体作業にどのくらい時間がかかりますか?
小型物置で1〜2時間、中型で2〜3時間、大型で半日程度が目安です。基礎撤去や整地を含む場合はさらに時間がかかることがあります。事前の現地調査で正確な作業時間をお伝えします。
近隣への騒音や粉塵は大丈夫ですか?
解体作業には一定の騒音が発生しますが、養生シートの設置や散水による粉塵対策を行い、近隣への影響を最小限に抑えます。事前に近隣の方へのご挨拶もアドバイスいたします。住宅密集地での作業実績も豊富です。

物置の解体・撤去、お気軽にご相談ください

「この物置、解体できる?」「費用はどのくらい?」など、
お気軽にお電話ください。現地調査・お見積りは無料です。

📞 0800-222-8855(通話無料) 📧 無料見積りフォーム

年中無休 8:00〜20:00 / 福岡市全7区対応