空き家の片付け・実家じまいでお困りではありませんか?
相続した実家、親が施設に入った後の空き家、売却や解体を控えた物件——空き家に残された大量の家財道具の片付けは、想像以上に大変な作業です。特に遠方にお住まいの方や、お仕事が忙しい方にとって、何度も現地に通って片付けるのは現実的ではありません。
- 相続した実家の片付けが進まない
- 遠方に住んでいて片付けに行けない
- 空き家の管理ができず近隣から苦情が来ている
- 売却・解体前に家財道具を全て撤去したい
- 実家に残った仏壇や神棚の処分方法がわからない
- 貴重品や思い出の品が混在していて仕分けが大変
- 何から手をつけていいかわからない
大福商会は、福岡市で20年以上の実績を持つ空き家片付け・実家じまいの専門業者です。家財道具の搬出から分別・処分、簡易清掃まで丸ごと対応。遠方にお住まいの方には立会い不要プランもご用意しています。「実家の片付け、どうすればいいかわからない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
空き家片付けの料金目安
間取り別の料金
| 間取り | 作業人数目安 | 作業時間目安 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 1K | 2名 | 2〜3時間 | 39,800円〜 |
| 1DK | 2〜3名 | 3〜5時間 | 59,800円〜 |
| 2DK | 3〜4名 | 5〜7時間 | 89,800円〜 |
| 3DK | 4〜5名 | 1〜2日 | 129,800円〜 |
| 4DK以上 | 5名〜 | 2〜3日 | 要見積り |
※料金は荷物の量・搬出条件・建物の状況により変動します。正確な料金は無料の現地見積りにてご案内いたします。見積り後の追加料金はありません。
料金に含まれるもの
上記料金には、家財道具の搬出・積込み・運搬・分別処分・簡易清掃が含まれています。仏壇の供養手配、貴重品の仕分け・郵送は別途オプションとなります。一戸建てまるごと片付けをご希望の方は専用ページもご覧ください。
空き家片付けが必要になる5つの場面
場面1:相続した実家の片付け
親が亡くなり実家を相続したものの、家財道具がそのまま残っている——これは最も多いご相談です。兄弟姉妹間で片付けの負担を分担できず、何年も放置してしまうケースも少なくありません。相続手続きと並行して、早めに片付けの計画を立てることが大切です。遺品整理と合わせてご依頼いただくことも可能です。
場面2:売却前の家財撤去
不動産を売却する際、家財道具が残った状態では買い手がつきにくく、売却価格にも影響します。不動産会社から「引き渡しまでに家財を撤去してください」と言われて急いでご連絡いただくケースが増えています。大福商会は不動産会社との連携実績も豊富で、売却スケジュールに合わせた作業が可能です。
場面3:解体前の残置物撤去
建物を解体する場合、事前に家財道具を撤去しておく必要があります。残置物がある状態で解体すると、産業廃棄物として処分されるため解体費用が大幅に上がります。事前に片付け業者に依頼して家財を撤去しておくことで、解体費用を抑えられます。
場面4:賃貸物件の原状回復
賃貸物件のオーナー様から、入居者が残していった家財道具の撤去をご依頼いただくケースもあります。次の入居者を募集するためにも、速やかな原状回復が必要です。大福商会は管理会社・オーナー様からのご依頼にも対応しています。
場面5:近隣トラブルの解消
空き家を放置していると、草木の繁茂・害虫の発生・景観の悪化などにより近隣住民からの苦情につながります。2015年に施行された「空家等対策特別措置法」により、管理不全の空き家は行政から指導・勧告を受ける可能性もあります。早めの対応が重要です。
自分で片付け vs 業者依頼 vs 大福商会
| 比較項目 | 自分で片付け | 一般的な業者 | 大福商会 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 処分費のみ (数万円〜) |
相場通り | 明朗会計 追加料金なし |
| 所要期間 | 数週間〜数ヶ月 | 1〜3日 | 1〜3日 |
| 体力的負担 | 非常に大きい | なし | なし |
| 遠方対応 | 何度も通う必要 | 業者による | 立会い不要プラン |
| 貴重品仕分け | 自分で対応 | 業者による | 丁寧に仕分け対応 |
| 仏壇・神棚 | 自分で手配 | 業者による | 供養手配も一括 |
| 売却・解体連携 | 自分で調整 | 非対応が多い | 不動産・解体業者と連携 |
ご自身での片付けは費用を抑えられますが、2DK以上の空き家には大量の家財道具があり、分別・搬出・運搬を繰り返すと数週間以上かかることもあります。特に遠方にお住まいの方は、交通費と時間を考えると業者に依頼した方がトータルコストを抑えられるケースが多いです。
大福商会の空き家片付けが選ばれる4つの理由
✈️ 遠方のお客様もOK
(立会い不要プラン)
東京・大阪など遠方にお住まいで現地に行けない方も安心。鍵の受け渡し、作業前後の写真報告、貴重品の郵送まで対応。お電話とメールだけで全て完結します。
💎 貴重品・思い出の品の
仕分け対応
通帳・印鑑・貴金属・写真アルバム・手紙など、大切なものを丁寧に仕分け。お客様のご指示に基づき、保管品と処分品を明確に分けて作業します。
🤝 売却・解体業者との連携
不動産会社や解体業者とのスケジュール調整もお任せください。売却期限・解体着工日に合わせた作業計画をご提案。スムーズな引き渡しをサポートします。
空き家片付けの事例
事例1:相続した実家(3DK一戸建て)の丸ごと片付け
東京在住のお客様から、亡くなったお父様の実家(3DK一戸建て)の片付けをご依頼。20年以上の生活用品・家具・家電が大量に残っていました。立会い不要プランで対応し、貴重品(通帳・印鑑・写真アルバム5冊)は仕分けして東京のご自宅へ郵送。2日間で作業完了し、不動産売却の準備が整いました。
事例2:解体前のマンション(2DK)の家財撤去
建替えのため解体が決まったマンションの一室(2DK)に残った家財の撤去をご依頼。解体業者の着工日まで10日しかないという急ぎのご依頼でしたが、5日後に作業日を設定し1日で完了。大型家具・家電・生活用品を全て搬出し、仏壇はお焚き上げ供養を手配しました。
事例3:施設入所に伴う実家じまい(4DK一戸建て)
お母様が介護施設に入所されたため、築40年の一戸建て(4DK)の実家じまいをご依頼。40年分の生活用品に加え、お父様の遺品も残っていました。ご家族で残したい品のリストを事前にいただき、仕分け作業から実施。施設で使う衣類や日用品は別途梱包してお届けし、残りの家財は全て搬出・処分。3日間で実家じまいが完了しました。
お客様の声
「東京在住で立会い不要プランを利用しました。作業前後の写真報告が丁寧で、離れていても安心して任せられました。実家の売却に間に合いました。」
「亡くなった父の実家3DKの家財を3日間で全て片付けてくれました。思い出の品は別に仕分けしてくれる心遣いがありがたかったです。」
「相続した空き家の片付けを依頼しました。庭の植木や物置の中身まで一括で対応してくれて、不動産屋への引き渡しもスムーズに進みました。」
空き家片付けの豆知識
空き家の管理義務について
空き家であっても、所有者には管理義務があります。建物の老朽化による倒壊の危険、草木の繁茂、害虫・害獣の発生、不法投棄の温床になるなど、管理を怠ると近隣に迷惑をかけるだけでなく、損害賠償責任を問われる可能性もあります。相続した空き家は、できるだけ早く片付けと管理の方針を決めることが重要です。
空家等対策特別措置法とは
2015年に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」では、管理不全の空き家を「特定空家等」に指定し、行政が助言・指導・勧告・命令・代執行を行えるようになりました。2023年の法改正では「管理不全空家」の区分も新設され、固定資産税の住宅用地特例(最大1/6の軽減)が解除される可能性があります。つまり、空き家を放置すると税負担が増える場合があるのです。
実家じまいの進め方
実家じまいは以下の手順で進めるのがスムーズです。(1) 家族で話し合い、残すもの・処分するものの方針を決める。(2) 貴重品・重要書類・思い出の品をリストアップする。(3) 片付け業者に見積りを依頼する。(4) 仏壇・神棚がある場合は供養の手配をする。(5) 片付け作業を実施する。(6) 売却・解体・賃貸など空き家の今後を決める。大福商会は(2)〜(5)を一括でサポートいたします。生前整理として親御さんがお元気なうちに進めるケースも増えています。
よくあるご質問(FAQ)
空き家の片付け・実家じまい、お気軽にご相談ください
「実家の片付け、何から始めれば?」「遠方だけど対応できる?」など、
お気軽にお電話ください。お見積りは無料です。
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